[ 2008/08/28 20:28 ]
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 講座の方ですが、現在、原稿コンテを切っているので、土、日曜ぐらいに上げられるかな?と思っています。 しかし、実は予告したのとは多少内容が違っています。 すみません。 実は予告では  このシーンを出したのですが、魔方陣の展開の方は、なんとか形になったのですが、魔方陣から光が出るエフェクトがどうしても出せないんです。すまん、まだ未熟で;; 2Dのエフェクトなら、簡単にできるのですが、3Dになると私がやっていた方法では、どれもダメでお手上げ状態なのです。 なので、もしこの光が魔方陣から出るエフェクトの方も期待していた人がいたら、今回は講座に出しません。いや、出せません;;ホント申しわけない。 ですが、もしこのエフェクトの出し方が分かる人、『こうやればいいんじゃない?』っというかたがいらっしゃるなら、ぜひコメントなどで教えてください。お願いします。 まだ、プレミアの編集作業に入っていないので、原稿にはいつでも修正かのですので、よろしくお願いします。 と、いうことですが、参考にする動画はちゃんとOPのシーンにでるものですので、展開のほうだけでも見たいという方、完成したらぜひ見てください。 よろしくお願いします。
 なんだこの魔方陣……正気か?! 複雑すぎて、もう、わけワカメ。 動きが三次元すぎて、解読(?)するのにかなり時間がかかる。 しかも回転軸が同時進行で回転するから、入力も面倒。 ついでに本編の場面転換が早すぎて、最初から最後まで写っているシーンがない。 と、いう感じでかなり厄介なようです、この魔方陣(−− 明日までに、AEで作っておきたいな。 じゃないと、今週中はキツい。 たぶん講座動画の説明文も、かなり複雑になると思うから、結構考えないといけないと思うしな。 がんばるか。
 次でやる講座で予想外の展開がありました。 動画の中で次回予告をした、『魔方陣の展開』だが、 俺は最初 ・魔法陣を2次元的に回転させながら拡大。 ・グローをいれる。 ・それだけだと内容が薄いから、簡単にエクスプレッションを使う。 という内容にしようと思っていたのだが…… これがそうもいかないらしい。 というのは、実は『なのは』の魔方陣展開は1パターンではなく、大体に分けると2パターンある。 一つ目はさっき書いた 『魔法陣を2次元的に回転させながら拡大』というパターン もう一つはあまり利用されなかった 『円を三次元的に回転させながら、文字もワイピングで出現させ、そのほか〜〜〜』 とかなり複雑な方法で展開するパターン。それに、こっちはかなりカッコイイ。 ここまで書けばわかったと思うが、俺は前記のほうだと勘違いしていた(−− まあ、チェックをしないで予告していた、俺が悪いんですがね^^; まあ、後記の方に変更してもいいのだが、せっかく公開するならカッコイイ方がいいし、なにより嘘をつきたくない。 それに前記は昔やったことがあるので、この機会に後記の方をしようと思う。 講座を始めたのも、時間をかけて人に教え、賛辞、批判などの意見をもらい、製作意欲を上げ、自分のスキルアップをするために始めたものだ。 だから後記の方法をやるしかないでしょ(>< と、いうことで製作が遅れています;; 今週中には上げるので、待っている方、今しばらくお待ちください。
ここからは日記。 今月出た、ユリイカ増刊号が『特集 荒木飛呂彦特集』でかなり面白いです。 俺もまだ途中までしか読んでないが、 内容は ・荒木先生のインタビュー記事 ・ジョジョ立ちの記事 ・荒木先生の独特なコマ割りについて ・スタンド事典 などなど… と、いった内容です。 『ジョジョ』好きな方はぜひ読んでみてくさい。ジョジョを知らない人も漫画好きなら、コマ割りの話など、結構読めるとおもいます。この機会にぜひ『ジョジョ』という漫画を知ってください。
俺もニコ動で人気(?)のアニメのOP集を作ってみようと思いました。 『ようつべ』や『ニコ動』が出る前から、アニメOPを集めて、見るのが好きで 中でも、紅優さんと武山篤さんが手がけた作品は、ビジュアルエフェクトが飛びぬけて上手く、 注目している人でした。 なのでOP集を作ろうと思ったとき、真っ先にこういう内容にしようと決めました。 それでもどれを入れるか結構迷いました。手がけた作品全部はいれられないし、 できれば沢山の人に見て欲しいから、あんまり人気がない作品も入れたくないし、 といった感じで多少下心がでながらも、選別しました。
一応、選別理由と紹介、解説をしたいと思います。 BLOOD+三期これはもう、すでにニコ動で神認定なのでトップに入れました。 これでもう掴みはおk?といった感じでいれました。 最初のフラクタルノイズで雲の感じをだす所から始まり、キャラクターも色鉛筆で塗りたぐった感じを出すエフェクト、おそらく3Dのビー玉、蝶々のグラデーション変化などなど…… と、いった感じでエフェクトもすごく、かつ作画も流れるような動きが出ていてすごいです。 FF:U最初にお馴染みのものをいれたので、次はあんまり他の所に入っていないようなものをいれました。 これはエフェクトといいますか、機何学アニメーションのようなものだけで成り立たせているOPです。 クロノクルセイドこれもOPだけは意外と人気があり、かつ歌もなかなかテンポがよいのでいれました。 最初の散りばめられた光のエフェクトから入り、タイトルロゴ、流れるパーティクルによる光、 水溜りの波紋、オーロラのかかったような夕空、とこれもエフェクトの塊みたいなOPです。 LOVELESSこれが入れるか、結構迷いました。なんせ話の内容が内容ですから^^; でもタイトルロゴの実写合成、おもしろいトラッジション(場面転換)、線画を利用したモーショングラフィックス(以下MG)など、すごく面白い作品なのであげるしかないと思っていれました。 しかもこれ、素材はほとんど本編の一話とかのを使っているので、MADなんですよ。本物の映像のプロが作るとここまでの物になるんですよね。 のだめカンタービレこれは最近のものも入れないと思い入れました。 楽器の3Dが使われているのと、あと楽譜のMGですかね。それと後ろに出てくるバラなどののMGもいい感じです。 桜蘭高校ホスト部これも最近ものということでいれました。 これはMGが見所のアニメで、今までの作られたOPのMGランキングで五位以内には確実に入る作品ですね。 まあ、説明はこんな感じですかね。 最後にMG、MGといっぱい連呼してしまったので、『モーションフラフィックスってなんだよ』って人は http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E2%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A5%B0%A5%E9%A5%D5%A5%A3%A5%C3%A5%AF%A5%B9を見てください。 俺の感覚でいうと、形がきちんと決まっているものに動きて表現する。って感じかな? よく分からんが、要するに、ウニョーっと伸びるのは全部MGってこと(全然違うかw)。
 現在あるMADを製作中です。 これがまた結構なものになりそうで、 時間はかかるが、かなりいいものができそう。 まだエフェクトテスト中だが、まあ割りと誤魔化しが可能なエフェクトだから なんとかなるでしょ。 講座のほうも現在コンテを切ってるので来週中にあげたいと思ってる。 前回の講座のブログ版も、もうちょい分かりやすく改修しようと思ってるし、なんとかうまくやっていくか。
今回は『花びらが舞うエフェクトをつくろう』です。 こういうエフェクトをやるには色々やりかたがあり、サードパーティー製のプラグインを使ったり、こつこつ手作業で動きをつけたり、とある中で今回は比較的楽な方法でできるやりかたをやろうと思います。 ニコニコ動画(微妙に内容が違います)
01 まず、花びらの素材をつくります。どこかの素材屋からとってきてもいいですし、自分で作ってもいいです。それをPhotoShopなどで背景と別のレイヤーにして画面に散りばめてください。 なるべくランダムに配置すると、動画にしたときにバラけます。 02  次にさっきの画像とは別に花びら部分の選択範囲を1ピクセル外側に拡張し、白で塗るつぶしたアルファ画像を作ります。これも背景とは別にしてください。 追記:アルファ画像とは透明度を表す画像で、ここでは、この後使う『シャター』の設定で使い、この画像を元に最初の方の花びらをくり貫く為に作ります。 03 さっき作った二つをAEに持ってきて新規コンポの中にいれます。そしてアルファの方を非表示にします。非表示の仕方は、レイヤーの一番左にある目玉マークを押すと非表示になります。 04 花びらのレイヤーにサイドバーの『エフェクト』→『シミュレーション』→『シャター』を使います。 05 エフェクトコントロールの『シェイプ』→『パターン』をカスタムにし、『シェイプ』→『カスタム粉砕マップ』をアルファ画像に指定します。それと『物理的性質』や『カメラ位置』などの数値を色々かまって舞い落ちる感じをだしてください。(上の画像の数値を参考に) 06これで完成です。花びらのほかにも落ち葉や羽根といったものもできるので、結構応用がきくので色々試してみてください。  それからこういったエフェクトをやる場合、参考画像の数値をただ入力しただけだと エフェクトを使いこなせないので、なるべく自分でかまってみて、上手くできなかったら参考画像の数値を入力してみて、自分でやってみたものと比較してください。
 最近思ったんだが『らきすた』のOPのダンスシーンの時の背景が、かわった背景(ああいうのはなんていうの?)なのは、あれ、キーイング阻止のためじゃないかと思った。
AEにはキーイングってエフェクトがあって、動画の色を抜いたりできるものなんだけど ハルヒの時は  こんな感じで色が一色で薄いため、キャラだけ抜くことができたんだが(正確には背景だけを抜く) ハルヒのダンスシーンは好評だったから、『らきすた』で同じダンスシーンをするとき MAD対策のためにキャラだけ抜けないように背景に一工夫したんでは……? と思ったんだが、ハッキリいって何色あろうが最終的にはキャラと同じ色がかぶらなきゃ エフェクトを重ねれば抜けるわけで… しかも『らきすた』はハルヒみたいに、MADで盛り上げた方がよい類のアニメだと思うしな。 やっぱり俺の邪推か……(−−
今日講座の第2回を作ったんだが、アス比の設定まずったり、BGMがズレたり、説明分の移りかわりが早かったり、と修正点がぼろぼろでた。 ってことで今日上げる予定だったが、明日にしよう。 今日はもう眠いし。 それと講座の内容が初心者にはきつい内容だったかもしれん。 コメを見る限りでは初心者の方が割りと多そうなので、その辺も反応を見ながらこれから考えないといけないかな。難しそうなら難易度下げるか。 なので、動画見た人反応をよろしく。 動画の方でも書いてあるが、反応がないと、こっちもこれからどう作っていいのか困るし なにより作る意欲が全然違うしね。 俺も自分のMADとか作る時間を割いてるわけだし(講座も自分のためにやってるのもあるが)。 コメントという給料ぐらいほしいわけですよ(−− それから動画の紹介分にこのブログのURL打とうと思ってる。 まだ作って全然たってないが、やっぱりこのブログもより多い人に見て欲しいしな。 おし!明日もがんばろ。
白い四角を左から右へ動かす、簡単な動画をつくります。 簡単なやつなので大丈夫だと思いますが、わからないことがあったらコメントに書いてください。
第00〜01回のをまとめたニコニコ動画 01 最初に背景を揃えましょう。コンポジションウィンドウを選択した状態でツールバー『コンポジション』→『背景色』を押すと、カラーピッカーがでるので丸を動かして黒にしてください。 02 次に画面に四角を表示させます。今回はこれが動く動画を作ります。ツールバー『レイヤー』→『新規』→『平面』を押すと設定画面がでるので、幅:100、高さ:100に設定し、カラーを白に設定しOKを押します。名前は適当で。 03 白い四角が表示されたら、次はこれを左から右に動かします。タイムラインウィンドウにあるさっき作ったレイヤーの左にある三角マークを押します。 04 するとトランスフォームというのがでるので、そこの三角を押すと画面のようになります。これで四角をいじくります。 05 四角を左から右に動かすには、まず四角を始動ポイントに置きます。トランスフォームの位置を選択し右側の数値をかまってXを-50にしてください。 06 次にその場所にキーフレームをうちます。位置の横にあるストップフォッチのボタンをクリックします。すると左側のタイムラインの00:00fにひし形のマークがつきます。 07 次にタイムラインのインジケーターを動かして時間を移動させます。ここの長さが長いほど移動するスピードが変わります。今回は02:00fくらいにしておきます。 08 次にまた位置の左側の数値をかまい四角が左から右に動くようにXを690に設定します。すると02:00の場所にさきほどのひし形のマークができます。これで終了です。 09 プレビューするには時間制御ウィンドウのRAMプレビューをおして少し待つと再生されます。 10トランスフォームの数値はこれを応用すると大体のことはできますのでいろいろかまってください。
これから少しずつAfterEffectsの講座を作っていこうと思います。 AfterEffectsのバージョンは6.5を使いますが他のバージョンでも大体できます。 第00回は最初なのでインタフェイスの名称、用途の説明です。
第00〜01回のをまとめたニコニコ動画 01 まずコンポジションを作るとこんな画面ができると思います。 でていないウィンドウがある場合は、ツールバーの『ウィンドウ』の中から表示したいウィンドウを押せば出てきます。ウィンドウは自分なりにカスタマイズできるので自分の使いやすい様にしてください。 02 左上のこれをプロジェクトウィンドウといいます。すべての素材がここに表示されます。 またここをダブルクリックして素材の追加もすることができます。 03 真ん中にあるのがコンポジションウィンドといいます。プレビューを見たり、手動でアニメートしたりするところです。ここの解像度と画質を下げるとプレビューの再生をするとき、早く再生されます。 04 これがタイムラインウィンドウです。コンポジションとアニメーションを時間によって表示します。 基本的はここで作業することが多いと思います。 05 最後に右上のウィンドウ郡がツールパレットや時間制御パレットといったもので、これらは使わなくてもできるので、使う時に覚えてください。
遅くなったがやっとできた。 本当はもっと早くできていたのだが、なんかBGMいれるときに最後の所を短くしたせいで 空白部分ができちゃって、かなりへこんだ(−− つぎからエフェクト関係をやってくつもりだから これについてこれない人だとちょっと厳しいだろうな。 まあ、でもサードパーティー製のプラグは使わないつもりだし。なんとかなるかな。 あとブログのほうでもAE解説やろうと思ってるし、そっちもしないとな。 あ〜やりたいことメッチャあるわw
http://www.cho-animelo.com/contents/jam/?cp_webto=nico_tag動画職人としては曲すべてをおkにしてもらいたいな。 そうじゃないと音だけの動画しかつくれんしな。 それだとショボイし。 DTM職人の知り合いがいないしな。 だれか作ってくれる人いないものか… それはそうと、そろそろMAD講座の動画もできそうなので明日あたりupできるといいな。 というか、明日上げる。絶対。 よし!がんばろ。
 トライガンも次で最終巻か…… 思えばトラインガン知ったのは小学生の時CSのアニマックスかなんかでやってたのをみたのが最初だったな。そう考えると十年近くたっているのか?すごいな しかし、前の巻がでてから大分たったから、いきなりこのテンションで見るとちょっと戸惑うな。 話も大分佳境だからしかたがないが。 まあ、立ち読みでラスト知ってるけど最終巻は一応買うけどね。 内藤さんは次回作はなにか作らないのかな?フィギュアに夢中みたいだけど(−−
 実質的にはじめての投稿なのにこんなこと書いていいのかわからんが、 久々に感動したNHKでやってた爆笑問題のニッポンの教養って番組で素数ゼミってのがでたんだが、こいつがすごい 俺は今まで、地球にいるすべての生き物が弱肉強食のなかで進化し、絶滅しているものだと思っていたんだが、こいつは違った。 こいつは地上にでる周期がたまたま素数(1か自分の数でしか割れない数字)なだけで種を保ち、絶滅しないで生きてきた。 つまり他の種族より強くあろうとする為に進化したり、環境に合わせて進化したのではなく。周期がたまたま素数だったという理由で種を保ってってのがすごい。 俺の常識を一気覆った感じがした。 でももしかしたらこの素数ゼミってのが偶然で素数を選んだのではなく、わかっていたのだとしたらそれは環境に合わせた進化ってことになるのか?どうだろ
ずーと前から登録はしてたんだけど、めんどくて全然手をつけてなかったんだが 時間と気分とその他もろもろの余裕ができたので、そろそろはじめようかと… このブログは基本的に、日々の生活や漫画、ゲームなどで俺が思ったこと、感じたことなどをつらつら書いてくブログ。まあ、たまに趣味のひとつの動画なんかをようつべとかニコニコとかで公開できたらいいなーと思ったり。 まあ、そんな感じで日々更新しようと思う。更新頻度はできたら毎日。最低でも三日に一回ぐらいは更新したい。
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