最近雑誌のダ・ヴィンチを買った。
昔はよく買っていたのだが、ここところ本を読む時間がめっきり減ったので買ってなかった。
しかし、今月号の特集が「よつばと!」らしいので買ってきた。
最近、私が見ている書評サイトでよつばと!の記事をみて、面白かったのも理由のひとつ。
『よつばと』 永遠に終わらない夏休み〜榛野なな恵・高野真之との比較|物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために『よつばと』 あずまきよひこ著 マンガの表現力の到達点の一つ|物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために内容は、まあ予想どうりという感じ。
簡単なキャラクターの紹介と今までの話のまとめ、作者のインタビューやゲストの書評、と特集と銘打つぐらいの内容だった。
その中で私が気になったのは、作者の好きな漫画に「神聖モテモテ王国」があったことだ。
これを見たとき「おっ、わかってるな〜」っとエラソウに思ってしまった(−−
このモテモテ王国という漫画は知る人ぞしる、知らない人はまったくしらない(あたりまえ)なギャグ漫画です。詳しいことはググルなり、ウィキを見てもらいたい。
で本題だが、この記事を見た後にあることに気がついた、それは
「よつばと!とモテモテ王国って似てるとこがあるな」まずこのコマを見て欲しい。

このシーンは、よつばがライトを直接、目に当ててしまい、眩しくて走り回ってゴミ箱に突っ込んでしまうシーンだ。
次にこのシーンに似ているモテモテ王国のコマを紹介

貼っておいて難だが、これだけじゃわけ分らんな(−−
だが、この漫画はもちろん、このコマすら解説が非常に困難な作品なのですが、簡単に説明しますと、この写っているキャラが「悪魔鬼」というやつに罪をなすりつけている(?)というシーンです。
この二つはその場に罪を擦り付けているキャラがいないということが同じなんだよね。
モテモテ王国の方は他にも「おのれ〜シャア謀ったな〜」「シャアがそんなことするか!」という名(?)ゼリフがあるのだが、それも似ているシーンかも(−−
まあ、そんなわけで作者はモテモテ王国に影響を受けている部分があるのかな〜っとか思った。