
風子編が終わりましたね。
俺は原作もプレイしていたので、内容は知っていたのだが、正直、印象薄かった。でもアニメ観て「こんな面白い話だっけな〜」と思った。
原作プレイしてから結構時間が経ってるし、自分も少し大人になったから感じ方が変わったんだろう。
まとめていないし、矛盾も入ってるが、感じたことや思ったことを書き留めたメモを書いておく。
人は他の何かに依存しなしと、生きてはいけない。
物や人などに、記憶や思い出という魂を置き。それを確認することで、
『自分はここにいる』、『自分はこうなんだ』と自己を認識、獲得できる。
風子は自分の魂をヒトデの彫刻に留めたのだろうか?
学校にいる風子は実体がない。
魂だけだ。
だから風子は彫刻を配れば配るほど、魂が薄れていく。思い出を作るほど褪せていく。
風子の魂が薄れていったから、容体が悪化していき、みんなに忘れていかれる。
そして思い出の少ない人から忘れていく(←この辺がまだよく分からん)
秋夫さんの方が先に忘れていったのは、早苗さんの方がお風呂とか入ってる分、思い出が多いからか?(ちょっと強引かも?w)

みんなが風子のことを思い出せないでイライラしていたのは、自分の魂も風子に置いてあるから。だれだって自分の物がなくなれば、落ち込みます。それが思い出深い物であれば、ある程。そしてその物が何だったのかするら、分からないのであれば尚更。

そして最後、風子が配ったヒトデの彫刻という外部記憶装置によって、思い出、魂、記憶、みたいなのが、残り続け、結婚式を思い出す。
最後にみんなに風子が視えたのは配った魂が全部ひとつに集まったからかも?
あと、ヒトデ祭りとは結婚式のことなのかな〜っとフッと思った。
風子は人付き合いがうまくなく、思い出をあまり作ってこない人生を送っていることを考えると、このキャラ設定も結構考えてあるのかな?〜っと思ってみたり。
全然まとまってないが、CLANNADの最終回が終わったら、全員分まとめてレビューする予定。
あと予告が笑えたw
あれ『雰囲気ぶち壊し』とかいうやつでそうだなw