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まず魔方陣の素材画像を作ります。
http://www.jm-home.net/teizen/home.htmlにあるミッドチルダ式魔方陣の素材をお借りします。解凍したらPhotoshopなどで、パーツごとにバラします。

消しゴムや、クイックマスクなどを利用して、元の画像から切り抜きしてもいいですし、文字だけ使って、円や四角は自分で作るのもいいです。私は後記の方法を使いました。ただ正確に作らないとAEで使う際、綺麗にできないので、定期やガイドを使ってうまく作ってください。
02魔方陣の素材を作ったら、AEを起動して素材を読み込みます。普通に読み込んでもいいのですが、今回はファイルの数が少し多いので、一つずつ読み込むのはメンドウです。

そこでpsd形式のファイルを開く場合、下にある新規読み込みのプルダウンメニューの『コンポジション-クロップしたレイヤー』を選択してください。
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するとPhotoshopのレイヤー単位で、一気に読み込めます。他にも『ツールバー』→『ファイル』→『読み込み』→『複数ファイル』を使うと連続して読み込み画面が出て、種類の違う多数のファイルを読み込むときに便利です。
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次に四つの小さな円と、その中に入る四文字のファイルは、後で別のコンポジションで使うので削除します。
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最初に円の展開を作ります。見やすい様に文字と四角は非表示にしてください。次に今回は3Dを使うので、タイムラインウィンドウのスイッチの欄にある四角い箱のボタンを押して、すべて3Dレイヤーにしましょう。
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次にスケールで少し小さくなった円から、段々拡大していくアニメーションを作ります。まず全部を半分ぐらいまで縮小させます。次に一番外の側の円だけ、隣の円と重なる様に調整します。最後に2:00あたりで100%にします。
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スケールの次は回転です。文字も回転させるので非表示を解除します。3Dレイヤーを適応したので、X、Y,Zの数値になっているはずです。
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次は文字を徐々に出現させます。文字レイヤーを選択して、『エフェクト』→『トランジション』→『放射状ワイプ』を選択します。
変換終了を100%→0%にキーフレーム作成すると出現していく表現になります。大きい文字を少し早く変換終了するようにします。それと大きい文字と小さい文字の『開始角度』と『ワイプ』の数値は対になるように設定します。あと『境界線をぼかす』もかけます。
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次は四角です。四角は途中から出現します。そして展開が完了するタイミングも他のパーツと連動しているので、その辺を考えながら調整します。具体的に書きますと、四角の一つを、最後に出てくる小さな円の出現位置にあわせるので、Z回転は他のものと同じにしないとピッタリ合いません。
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次に小円と、その中に入る四つの文字です。まず新規コンポを作ります。その中に小円と四つの文字の素材を読み込みます。
小円は読み込むと全部真ん中に集まってしまいます。これはレイヤーサイズで読み込んでいるからです。これをドキュメントサイズで読み込めば正確な位置にでるのですが、これだとスケールした時、円だけがスケールしないでコンポジションサイズのレイヤーがスケールしてしまい、ずれてしまうので、レイヤーサイズで読み込み、位置を自分の手で調整します。最初のコンポをレイヤーにいれ、それと重ねながら調整してください。
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次は小円をスケールで動きをつけます。小円の動きは『少し大きくなる』→『大きくなったのが、段々小さくなる』というアニメーションを作ります。それとここで出現するタイミングも調整しましょう。
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次に四文字をやります。これも出現のタイミングの調整と、不透明度を調整します。四角のX,Y回転が終了するのと同時に、100%になるようにします
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次に新規コンポを作り、二つのコンポを入れて合成し、小円や四文字のコンポレイヤーにZ回転のキーフレームいれてやれば、魔方陣は完成です。
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次は画面を作り込みます。4:3比の新規コンポを作ります。OPでは魔方陣が段々拡大していくアニメーションなので、スケールにキーフレームを打ちます。
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次に光のエフェクトです。まず、ブラーやカーブをかけ、ぼかします。あと、レイヤーを複製し、モードを加算にして、厚み(?)をだしてください。
16これをプリコンポーズします。プリコンポーズとはコンポジションに使用しているレイヤーをコンポジションとして独立させることです。主に光系のエフェクトをかけるときなど、レイヤーを作りこむのに使います。プリコンポーズの仕方は、適応したいレイヤーを選択し、ツールバーの『レイヤー』→『プリコンポーズ』です。
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これで光のフェクトをかけます。ここではサードパーティー製の『Trapcode shine』を使いますが、光が漏れだす(?)表現以外はグローでもできます。光のエフェクトがリアルすぎるときはブラーをかけましょう。最後に調整レイヤーで色合いを調整します。