

とりあえず旧PCのメモリーが半分オジャンになったので、NewPCを買いました。
もう五年も使っていたのでそろそろ換え時だとは思っていたので、思い切って全部丸ごと換えちゃいました。
一から組み上げてもいいんだけど、俺の知識がちょっと古い&時間が惜しい、ということでツクモショップの最初から組み立てずみのものを買いました。
性能もかなり奮発したものを買いました。
CPUはやはり動画をやるからにはクアッドコアがいいと思い9300あたりのものに、
メモリーも4Gにした。まあ、OSが32bitだから3Gまでしか認識しないけど1+2よりデュアルの2+2の方が性能いいっしょ、たしか。
と、いうことでやっと戦闘態勢に入ることができたのでこれからちょくちょく作業に入り、ギアを上げていきたいと思っちょる。
でもその前に、前の環境と同じにするのにもうちょい時間がかかりそう(−−
集めた素材などなどを移すだけでも、かなりの時間がかかりそうw
ついでに大容量の外付けHDも買うかな〜、どうしよ?w
どうやら例の祭典には間に合いそうもありません。
ここ一ヶ月程、ブログの更新をやめて、ゲーセン通いもやめて、色々なものをかなぐり捨てて制作していました。そして、やっと完成というゴールが見え始めましたが、ここ一週間にイレギュラーなことが続き、果てには御婆ちゃんが残念ながら亡くなってしまい、葬式にでるなどがあり精神的にも疲れてしまい、明日までに作品を完成する気力と体力がないことをハッキリ感じました。
まあ、すべては本当に俺の実力及び計画性の無さが原因なので、上に書いたことはすべて言い訳に過ぎないことは分かっているのですが、ネットの友人達にはどうしても伝えたかったので書きました。
あと一日ありますが、無理やり作ったものは自分としては公開したくないので、「明日までになんとかやってみる」的なことは言わず、ここでハッキリ辞退をしたいと思います。
でも今回作った作品を後日公開したいな〜〜(−−っと思ってはいる。
私はよくエンコードしている間とか、作業しっぱなしで生き抜きとかにゲームをよくするのだが、最近やるゲームがない。
そこで、そろそろ戦国BASARA Xがでるので、2D格ゲーの感覚を取り戻すためにPCのメルブラを起動した。
とりあえず、トレーニングを始めたんだが、
前に
ネット対戦のパッチを当てたのを思い出して、やってみるがうまくいかない。
そこでネットで調べてみると、なんとロビーシステムが有志によってできたらしく、鯖を誰かが立てたらしい。
これは便利と思い、早速導入。早速対戦。
おもしれ〜〜〜〜(><
レスポンスも殆どなく、試合が終わったらすぐ再戦できるので、かなり手軽。
ただ、勝てん;;
実はVerBはまったくと言っていいほどやってなく、少しプレイして積んだから、まるでやりこんでない。
五ボタンとかなれないですwあと、七夜も結構修正されているらしく、最初何戦かしましたが、ボロボロでした;;
このままでは面白くないので、とりあえずニコ動で勉強。
いや〜七夜だいぶ変わりましたね。八点とか結構使えるようになってたんですね。あと、昇竜キャンセル八点EXとか、かなり覚えることがありそう。
と、いうことでちょくちょくプレイしてます。
でも、まだまだ昔のように動けずにいます。
だれか、修行に付き合ってくれる人いませんかね〜。
https://twitter.com/togumaru/
ちょっと時間が空いたのでとりあえず登録してみた。
気軽に登録してください。
まあ、まだよくわかっちゃいませんが(−−

何気に左下のカウンターが30000PVを越していました。
だからなんだという感じですがねw
最近更新が滞っている感じですが、次になにをしようか考えあぐねている状態です。
とりあえず講座3.5を公開しようと思ったんですが、兼ねてより考えていた、自分が今まで培ってきたアニメや映画、MV、M@Dを含めた映像に関しての知識を公開する為のHPを作ろうかな〜っと思っていまして。
サーバーとか有料のを借りてPHP言語を使ってタグとか検索とかしやすい感じの割と本格的(?)な感じにする予定。プログラムとかCとかVBとかしかやったことないけど、本みながら何とか作る。
もしHPを作るとなると講座関係もそっちに移すことになると思うので、だったらHPを作ってから、3.5を公開する方がいいかな〜っと思ったり。
他にもM@Dの晒しイベントなるものも、新発見したエフェクト試しに出てみたいしとか、その他もろもろ、あああ〜〜って感じです。あんま考えるのもよくないので早めに決断したいもんです。
そんな訳で、どっち着かずな人間ですが
これからもよろしくお願いします(m__m)
p,s:今日初めて鉄拳6で連勝したぜ!初めて一ヶ月、長かった(−−
The World of GOLDEN EGGSというアニメを知っているだろうか?
最近だと日産のCMとかとコラボしたりして若干認知されていると思うが、俺の中では去年、一昨年のマイブームだった。
このアニメは3Dのトゥーンレンダリングを駆使したギャグアニメなんだけど、パット見、ベタ塗りで簡素な作りのアニメなんだけど、見てみるとテンポがすごく面白いwストーリーも色んな回の話とかが絡んだりしてよくできている。
そのアニメのスタッフが最近、新しいアニメを手がけていたことを知ったので紹介。
一つ目はこれ
本家が消えてしまっているのでニコ動のものを紹介。
作風は若干変わっていて、アナログ感がでた感じになったのだが、テンポは前のままw
懐かしいわ〜この感じ。そして相変わらず面白いw
二つ目はこれ
http://www.91tv.jp/化粧品メーカーともコラボしているらしく、CM観た人のいるかも。
作風は金卵の時に戻っている。
こういうテンポが作れるのは『プレスコ』だからできるんだな〜っと思った。
日本のアニメは大体がアフレコ、つまり絵を先に描き、後で声を付ける。これがアフレコ。
プレスコとはアフレコの逆で「先に声を録り、後で絵を付ける」。これがプレスコ。
プレスコはディズニーアニメとかでよく使われるが、その理由に絵が簡素という理由もあるが、他にもミュージカルアニメという理由もあると思う。
やはりミュージカルシーンは絵より声、音を重視したいと思いますから。
そう考えるとミュージカルアニメだけじゃなくて、こういう漫才的なアニメもプレスコの方がいいのかも。
そういえば、ギャグ漫画日和もプレスコなんだ、やっぱギャグアニメはプレスコの方が向いてるのか?
Zoomeにもアップしました。
それと最近、動画の貼り付けプレイヤーの解像度を変更できるらしいので、640X480でエンコしたのを原寸通りに再生できるようにしてみた。
まずはコメントの返信から。
普通の返信してもいいけど、多少、本記事の内容に絡むので、記事で返信します。
>>recoba167さん
>>本の内容をネタばれをしないために 使うカットが限られてFB出来る回数が限られたのではないでしょうか?
まあ、そうですね。そういう理由もあります。実際、この同人誌は前後半の二冊構成なんですが、二冊目の内容は使ってません。その理由はネタバレもあるんですが、正直この同人誌は使えるコマが少ない(−−
一コマずつ切り抜くのは楽ですが、それをただ順々に表示するだけだと、紙芝居になってしまう。映像としての意味がない。そこでカメラーワークなり、エフェクトなりで動きをつけるしかないのだが、それができるコマが意外とない。
戦闘でのコマは確かに一番使いたかったんですが、なんていうですかね、マンガの擬音?でいいのかな。
あれが周辺のコマまで貫通してるとこが多いんですよね。
マンガとして見ると普通に見えるんだけど、切り抜いて一枚絵にするとどうしても気になってしまう。
だから素材が足りないという意味では当たっています。
FBをもうちょっと早く繰り返した方がいいという意見ですが、まったくその通りだと思う。
実は前Verはもうちょっと早かったんです。ただ、素材が足りない、早いテンポを繰り返すと単調になってしまう、緩急をつけようとすると音楽の尺が足りない。など諸々の理由で遅くしました。
ただ、改めて見ると私も遅く感じます(−−
一枚一枚をちゃんと魅せたかったのですが、それが逆に作品の質を落とすことになってしまった。と、いう感じなのかな(−−
ということで、以下から本番。
演出といっても色々な意味がありますが、今回私が書くのは「フレーミング」での演出論です。
簡潔な言葉でいいますと「画面構成」です。
つまり人間の心臓が左にあることから起こる、視覚印象を使った構成。
これを中心に書いていきます。
(0:00〜0:14)

映像は最初と最後が重要だと思っているので、最初はちょっとカッコイイ感じのタイトルテロップを作ってみた。この素材の制作時間は30分くらいかな。もうちょっとカメラワークを凝ればよかったかも。
(0:22あたり)

ここではカメラが引いています。
この動きは弱い印象を与えます。他にも普通、状況論などがあります。
(0:28あたり)

これはさっきとは逆でカメラが近づいています。
この動きも逆で強い印象を与えます。他にも自己主張などがあります。
(0:30あたり)

ここでは「はやて」のいろんな種類のデバイス案がでます。
動きの方向が対立しています。これは劇的な葛藤の効果を与えます。
試行錯誤しました、的な意味でこうしました。
(0:34あたり)

ここでは逆に方向性を統一しています。
こうすることによって対立させるより、時間的印象を短く感じられます。
先ほどカットの緩急をつける意味でそうしました。
(00:51あたり)

一気に飛んでこのカット。
下から上に動いてます。
これは極度の逆行ですので、かなり強い印象を与えます。
使徒が圧倒的な存在であることを印象付けました。
(0:52あたり)

左から右に動いてます。
これは普通、ありきたりな印象を与えます。
普通の日常に異様なものがでる、起こる、という感じを出すためにそうしました。
まあ、こんな感じですかね。
最後にいいますが、ここに書いたことは絶対的なものではありません。
状況によって変わりますし、なにより前後のカットでまったく違う印象を与えることもあります。
ですから、ここで書いたことは一つの目安と思ってください。「こういうこともあるんだよ」みたいに思ってくれればいいです。
もうちょっと詳しく書いてもいいのですが、私自身、自信があるものとないものがありますので(−−